お知らせ
このたび2026年8月より、「泉北BASE」の名称を「すぎぞーPARK泉北BASE」に変更し、新しい看板を設置いたしました。

今回の看板設置は、杉田造園株式会社 杉田悦朗様からのあたたかいご支援により実現したものです。
また、「すぎぞーPARK泉北BASE」誕生を記念し、杉田造園様のご協力のもと看板作りのワークショップも開催していただきました。
杉田造園・杉田悦朗さんとの出会い
クラウドファンディングを通じてラシーナのことを知り、実際に泉北BASEへ足を運んでくださったのが、杉田造園株式会社の杉田悦朗さんです。教室で子どもたちの様子をご覧になった杉田さんは、「元気な子どもたちに正直、圧倒されました。でもご飯の時間になるとおとなしく食事をしている子どもたちを見てちょっとほっこりしました。非常に子どもらしかったです(笑)」と話してくださいました。
その訪問をきっかけに、「ラシーナの取り組みに少しでもご協力できれば」と、ネーミングライツをお申し出いただきました。
ゆるくてあたたかいネーミング
「子どもたちの居場所らしい、ゆるくてあたたかいネーミングにしたい」。そう言って杉田さんが考えてくださったのが、「すぎぞーpark 泉北BASE」という名前です。杉田造園(SUGITA ZOUEN)を略した「SUGIZO」をベースに、子どもたちの居場所のイメージを崩したくないという思いから、あえてひらがなで「すぎぞーpark」というゆるくあたたかい表記を選んでくださいました。
子どもたちと一緒につくった看板
杉田さんからは、もう一つご提案をいただきました。「看板ロゴは子どもたちと作りたい」というものです。つくる体験から子どもたちの考える力を引き出し、できあがったものを自慢して喜んでほしい、という思いからでした。「子どもが描くとどうなるか楽しみにしています」というひと言に、子どもたちへの温かい思いがあふれていました。
ペンを力強く握りしめ、画用紙に何度もペンを走らせる真剣な眼差し。子どもたちの自由な想像力が、鮮やかな色となって広がっていきました。出来上がった看板について、写真家でもありアートに詳しい杉田さんは「大人が計算して描くことのできない『純粋無垢な色彩感覚』や『迷いのない筆の勢い』が、見る人の心を強く揺さぶってくれます」と話してくださいました。
個性が爆発した、子どもたちと一緒につくり上げたこの看板は、7月28日から泉北BASEに設置しています。


地域に見守られながら育つ場所
地域の方が子どもたちとともに手を動かし、想いを込めてつくりあげてくださったこの看板は、まさに泉北の地域に見守られながら育つ場所であることの証でもあります。子どもたちにとって貴重な体験となったこの取り組み、そして地域の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
「せっかくですので、子どもたちの記念になるようなものになれば幸いです」。訪問から契約まで、杉田さんは一貫してそう言い続けてくださいました。泉北BASEを応援してくださる輪が、また少し広がりました。
これからも「すぎぞーPARK泉北BASE」が、地域の皆様に愛される場所として育っていきますよう、スタッフ一同努めてまいります。皆さまとともにこの場所を育てていけることを、うれしく思っています。
ぜひ新たな看板を見に、「すぎぞーPARK 泉北BASE」までお越しください。
