新型コロナウイルスに関する対応について

【2020年5月28日更新】
<6月からの教室開所について>
6月からのフリースクール、放課後等デイサービスの開所について、以下の通りとさせていただきます。

・6/1(月)〜 6/12(金)
引き続き2部入れ替え制とします。
1部:10:00〜14:00
2部:14:30〜18:00
※14:00〜14:30は入替時間

・6/15(月)〜
通常通りの運営といたします。

現在来所を自粛する方向けにご提供しているオンライン学習支援について、6月中も引き続きご提供いたします。
来所との組み合わせも可能ですのでお気軽にご相談ください。

なお、来所前検温、マスクの着用等、新型コロナウイルス感染症拡大防止の措置につきましては当面の間継続いたしますので引き続きご協力のほどお願いいたします。

<学習塾ご利用の保護者の方へ>
緊急事態宣言の解除に伴い、6月1日より、学習塾の授業時間は通常通り、18:30〜21:00とさせていただきます。

引き続き通塾を自粛される場合、6月分の授業は7月以降、来年4月までの振替授業にて対応させていただきます。

オンライン学習についても6月中は引き続き追加料金なしでご提供いたします。日中の時間帯もご予約いただけますのでお気軽にご相談ください。

【2020年5月9日更新】
<PCの寄贈募集について>
オンラインの学習支援をより多くの子どもたちに届けるため、PCの寄贈募集を開始しました。
子どもたちの学びを止めないため、ご協力をよろしくお願いいたします。

子どもたちにパソコンとオンライン学習を提供する「LACINA(ラシーナ)バーチャル教室プロジェクト」


【2020年5月6日更新】
<5/7からの放課後等デイサービスの開所について>
緊急事態宣言の延長に伴い、放課後等デイサービスは明日からも引き続き2部制とさせていただきます。
来所の際は検温の実施、マスクの着用等引き続きご協力お願いいたします。

<学習塾の授業について>
緊急事態宣言の延長に伴い、休校期間中は引き続き10:00〜12:20にて授業を実施します。
臨時登校日と学習塾の授業の時間が重なる場合は別の時間での振替も実施しますので個別にご相談ください。

放課後等デイサービス、学習塾ともにオンラインでの学習支援についても引き続き実施しますので、来所を自粛される場合はぜひ活用をご検討ください。
大変な状況ではございますが、皆様のご協力に感謝いたしますとともに、引き続きご協力をお願い致します。

【2020年4月14日更新】

<学習塾ご利用の保護者の方へ>
緊急事態宣言を受け、対応を検討しておりましたが、感染症対策を行なった上で明日より下記の要領にて学習塾の授業を再開いたします。

■授業時間
1限 10:00〜10:40
2限 10:50〜11:30
3限 11:40〜12:20

■教室について
ラシーナ教室を一時的に拡張した別室にて行います。

■通塾される場合
・自宅出発前に検温をお願いします。37.5℃以上の発熱がある場合は来所はご遠慮ください。

・可能な限りマスクの着用をお願いします。

■通塾を自粛される場合
以下の2通りからお選びいただけます。

1.オンライン授業
Web会議システムとオンライン教材を使って授業を行います。ご家庭のPCの設定のサポートやPCの貸し出しなどのご相談も承っております。基本的にはマンツーマンで授業を行います。

2.5月以降に振り替え
今月の授業分は来月から来年4月までの1年間、振り替え可能といたします。
オンライン授業を選択された場合は振り替えは不可とさせていただきます。

■適用期間
4月15日〜緊急事態宣言解除まで

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【2020年4月8日更新】

4月7日に緊急事態宣言が発令され、ラシーナ教室がある大阪府もその対象となりました。

緊急事態宣言に先だって、大阪府下の学校の休校が5月6日まで延長される旨の報道があり、宣言前から対応を検討してきました。

厚労省からの事務連絡、市役所との相談の結果も踏まえ、4月8日から5月6日までの間、ラシーナ教室として以下のように対応することとしました。

・自宅で過ごすことが可能な生徒に関しては利用を控えていただきつつ、必要な方に支援が届くよう、休業の要請があるまでは通常通り、10:00〜18:00で教室を開室します。
・一度に在室する人数を減らすため、2部入れ替え制とします。(1部:10:00〜14:00、2部:14:30〜18:00、14:00〜14:30は入れ替えと教室の消毒実施)
・ご家庭での送迎ができない方向けに、送迎を実施します。
・来所を自粛する生徒向けにオンラインでの学習支援を行います。
・来所を自粛し、オンラインでの支援を希望されない生徒向けに訪問支援を実施します。

今後も新型コロナウイルス感染症対策に細心の注意を払いつつ、できるだけ必要な支援が途切れないよう対応を行って参ります。

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【2020年4月7日更新】
大阪が緊急事態宣言の対象となる見込みであることから、明日からの教室の開所についてのお問い合わせを多数いただいております。
現在のところ、フリースクール、放課後等デイサービスの明日からの開所については通常通り10:00〜18:00としますが、一度に在室する人数を減らすため、2部制(10:00〜14:00、14:30〜18:00)を導入いたします。
また、来所を自粛される方向けにオンラインでの学習サポートや訪問支援も実施いたします。
なお、学習塾に関しましては、明日より通常授業の予定でしたが、今週の授業は休講とさせていただきます。来週以降の予定については追ってご連絡いたします。

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厚生労働省より新型コロナウイルスに関連して放課後等デイサービス事業所等の対応について、感染の予防に留意したうえで、原則として開所するよう要請する通達がありました。これを踏まえ、当教室では当面の間、以下の通り対応いたします。

 

実施期間:

3月2日(月)から3月24日(火)まで

 

対応内容:

・開所時間は通常通り、10:00~18:00とします。

・休校となっている学校に所属している児童生徒も利用可能とします。

・来所前にご家族の方が検温を実施し、連絡帳に記載いただくか、ラシーナ保護者連絡用LINE宛にご連絡ください。

・来所前に検温が実施できなかった場合は教室入り口で検温していただきます。

・37.5℃以上の熱がある場合は利用不可とさせていただきます。

・過去発熱があった場合は解熱後24時間が経過し、呼吸器症状が改善するまでは利用不可とさせていただきます。

・来所前の検温の連絡がなく、かつ来所時の検温を拒否される場合は利用をお断りさせていただく場合があります。

 

保護者の皆様におかれましては感染防止の対応にご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

モチーフあっと、ラシーナとは?

“モチーフあっと、ラシーナ”は日常、物語、紹介の3つで構成されています。志塾フリースクールラシーナをかたちづくる子どもたち・子どもたちを支える大人たちの1人ひとりの日常の様子や成長、考え方を共有するためのWebサイトです。インタビューを通してフリースクールのリアルな声をみなさんにお届けしたいと思います。


日常 everyday

子どもたち、おうちの人、先生。ラシーナをつくるみんなの

日常の様子や考えをインタビューでお伝えします。


学校に行かなくてもいいよって
言ってあげたい
荻原さん(仮名)は小学2年生のお子さんをもつお母さんです。お子さんは小学1年生の春から不登校になり、1年生の5月頃からフリースクールへ通っています。
インタビュー記事
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日常 everyday

子どもたち、おうちの人、先生。ラシーナをつくるみんなの

日常の様子や考えをインタビューでお伝えします。


学校に行かなくてもいいよって言ってあげたい

萩原さん(仮名)は小学2年生のお子さんをもつお母さんです。お子さんは小学1年生の春から不登校になり、1年生の5月頃からフリースクールへ通っています。

月に一度の遠足が息抜になっています

でんでん先生 
「お母さん(荻原さん)は普段どのように過ごされていますか。」

荻原さん 
「平日は車で毎朝10:00頃に子どもをフリースクールへ送り迎えしています。その後はいつも11:00~16:00まで飲食店でフロアスタッフとして働いています。17:00頃に子どもを迎えに行って、それから家に帰ったらご飯の支度をします。大体11時ぐらいに就寝する感じです。週に一回子どもの習い事がある日は仕事を14:00ぐらいに上がって15:00ぐらいにフリースクールへ迎えに行きます。」

でんでん先生 
「子育てやお仕事で忙しい毎日を過ごされていると思いますが、お休みする時間はありますか。いつもどのようにしてリフレッシュされていますか。」

荻原さん 
1月に1回フリースクールで遠足があるので、子どもを預けた後は1人でお出かけすることがあります。この前は映画館に「天気の子」を見に行きました。それが息抜きになっています。おじいちゃんやおばあちゃんは離れて暮らしているので、今までは子どもを預けてお出かけすることが出来ませんでした。保育園の時は遠足が毎月なかったので、お休みできる時間が出来てありがたいなと思っています。」


うちの子には枠組みのあるフリースクールが合っている

でんでん先生 
「ラシーナを知ったきっかけや利用することになった経緯を教えてください。」

荻原さん 
「フリースクールを利用していた保護者の方からラシーナ教室を紹介してもらいました。ラシーナ以外のスクールも見に行きました。サドベリースクール(注釈入れる)にも見学に行きましたが、うちの子は全てを自分で決めることが苦手なので通うのは難しいなと感じました。芯は強くてしっかり自分の意志は持っているけれど、自分から発信したり気持ちを言葉にして伝えることは苦手みたいで。ある程度枠組みのあるフリースクールがうちの子には合っていると思いました。」


子供の目線で考えてほしい

でんでん先生 
「お子さんから学校へ行きたくないと聞いたとき、お母さんはどのように感じましたか。またどのように対応されたのか詳しく教えてください。」

荻原さん 
「私自身も学生時代のころはあまり学校に行きたいと思っていませんでした。だから子どもの口から学校へ行きたくないと聞いたときは『あ、そうなんや。』という感じでした。以前、子どもの授業参観へ行ったときに学校の雰囲気や様子を見て、うちの子には少し息苦しいなと感じたことがありました。だから、あまり驚くことなく子どもの気持ちを受け止めることが出来ました。」

でんでん先生 
「お父さんはお子さんのお話を聞いてどのように感じられていたのですか。」

荻原さん 
「私とは反対に、夫は『学校に行きたくないってどういうことや。』とショックを受けているようでした。小学校の先生も夫も子どもを学校に行かせたいと思っていたので、初めは意見が噛み合わないことがたくさんありました。私の場合は子どもとの対話よりも周りにいる大人とのコミュニケーションの方が難しかったです。私自身は学校での環境が変われば、子どもがまた学校に通えるようになるのではないかと思い、小学校に手紙を送ったりもしました。でも夫はそれをあまりよく思っていないようでした。夫は夫で子どものことを色々考えてくれていて、お友達と一緒に通学すれば通いやすくなるのではないかと、学校に戻る方法を提案してくれました。でも私は学校に行きたくない人を無理に行かせるのは違うなと思っていました。」

でんでん先生 
「どのようにしてお父さんの考え方が変化していったのですか。」

荻原さん 
「何度も夫と話し合う時間を作って、子どもの目線で考えてほしいと伝えました。以前に夫が子どものころ病気で学校に行けなくて、やっと学校に行けたときに嬉しかったという話をしてくれました。夫にとって学校は楽しいという印象しかなかったようで、学校に行きたくないという気持ちをすぐに受け止められないのは仕方がないと思いました。一概に夫を責めることは出来ないなと。でも子どもがフリースクールに通う様子を見て、少しずつ学校に通うしんどさや、子どもの気持ちがわかってきたのではないかと思います。今は日々、子どもに成長させてもらっているなと感じています。」

でんでん先生 
「フリースクールに通うまでにたくさん悩まれたと思いますが、お子さんが学校に通えないことについて誰かに相談したりしましたか。」

荻原さん 
「その時に相談ができる人はいませんでした。何度か周りの人に不登校のことについて話をしたりしましたが、みんながみんな同じ境遇ではないので本当に悩みを理解してもらうのは難しかったです。相談は出来なかったけれど職場の人が心配してくれて、1月間休みをもらって子供の居場所を探すことにしました。市役所にも子供の居場所を探すために電話をしました。適応指導教室も検討しましたが、高学年しか受け入れをしていなくて、断念しました。他はどれもピンとくるものがありませんでした。」

でんでん先生 
「お子さんが学校に行けなくなってから、今までに困ったことはありましたか。」

荻原さん 
「私の子どもが不登校であることに対して、私より周りの人の方が深刻で『気を落とさないでね。』と、とても心配されることが多くて。でも私は学校に行っている子どもと、行っていない子どもに差はないと思っています。うちの子どもも学校に行っていない間は家で毎日ご飯を食べて、眠って、普通に遊んでいました。ただ、ちょっと他の子より敏感なだけだと思います。子どもが親に頼るのは最後の最後だから、そこで学校に行きたくない、しんどいという気持ちを否定されたら絶望的な気持ちになってしまいます。親は子どもにとって最後の砦だと思うので、学校に行くことにこだわらずまずは話を聞いてあげたいと思っていました。」


学校に行かなくてもいいよって言ってあげたい

でんでん先生 
「ラシーナに通うと決めた理由は何ですか。」

荻原さん 
「初めての見学のときドアに入った瞬間、『ここいけるな!』って思いました。ここのカリキュラムがどんな風に良いから、という決め方ではなく直感ですね。入ったときの雰囲気です。実際に子どもに行ってみる?と聞いたら嫌がらずにフリースクールに行ったので、ラシーナに通うことにしました。フリースクールは探してもまだあまりやっているところは少ないので、すぐに見つかってラッキーだったと思います。親としては学校に行かなくてもいいよって子どもに言ってあげたいけど、『じゃあ学校に行かなかったらどこに行くの?』って悩む人もいると思います。私の場合はたまたまラシーナがあったけれど、そうじゃない人も居ると思うので、もっとフリースクールが身近にあったらいいのになって思います。」


少しずつ自分の気持ちを伝えてくれるようになった

でんでん先生 
「フリースクールに通って1年2か月程経ちましたが、何かお子さんやお母さん自身が変化したことはありますか。」

荻原さん 
「子どもがだんだん元気になってきました。最近、寝起きにポロっとお話してくれることがあって。学校でどんなことをしんどいと感じていたのか教えてくれました。学校では集団行動だったので、やりたくないことをやりたくないと言えずにしんどい思いをしていたようでした。でも、子どもなりに上手くその場をやり過ごすように工夫してその状況を回避していたようでした。今までは嫌なことがあっても、その時に話をしてくれなかったのですが、今は少しずつ落ち着いた時間に自分の気持ちを伝えてくれるようになりました。」

でんでん先生 
「元気になったことでしんどかったことも自然に口にできるようになってきたんですね。すごい変化だと思います。その他に何かエピソードなどはありますか?」

荻原さん 
「フリースクールに通ったことによる変化ではないですが、私の仕事が変わったことによる変化はありました。」

子どもとの時間をきちんと作りたいな

でんでん先生 「今とは他のお仕事をされていたのですね。初めて伺いました。いつまで勤められていたのですか?」

荻原さん 
「実は子どもが5歳になるまで幼稚園で栄養士の仕事をしていました。正社員として働いているときは、仕事に疲れていて、子育てにもしんどさを感じるようになりました。それが子どもにも伝わっていたようでした。だから子どもも当時は私に気を遣っていたようで、あまり私にベタベタすることはありませんでした。それで子どもとの時間をきちんと作りたいなと思って、正社員を辞めることにしました。仕事を辞めてからは私自身に余裕が出来たからなのかもしれませんが、子どもが赤ちゃん返りをしたみたいにベッタリと甘えるようになりました。今思うと空気を読んで我慢していたのかなと思いました

でんでん先生 
「お子さんとの時間を作るために大きな決断をされたんですね。お母さんが栄養士だといつもバランスの取れた食事になりそうですね」

荻原さん 
「実はうちの子どもはおいしい白ご飯が食べられる店しか外食に行けなくて。私は栄養士として給食の献立づくりをしていたので、子どもが小さい頃は毎日頑張って栄養バランスの取れた離乳食を作っていました。でも今は子どものこだわりが強くなってどんどん食べられるものが減ってきて。イタリアンには白ご飯がないから子供と一緒に行くことが出来なくて、たまには行きたいなって思っています。」


ちゃんとしたものをちゃんと食べる

でんでん先生 
「子育てで一番大切にしていることはなんですか?」

荻原さん 
「食べることです。ちゃんとしたものをちゃんと食べること。どこで作られた食材なのかとか、出所の分かるものを使ってご飯を作っています。それと絵本を読み聞かせることです。私自身、本を読んで元気になる時があるので子どもにも読んでもらいたいなと思っています。あとは劇などを見て、色々な文化に触れさせてあげたいなと思っています。私は4人家族で育ったのであまりお金はなかったけれど、子どものころによく映画に連れて行ってもらっていました。私の人生にとって大切な経験でした。だから同じ経験を子どもにもさせてあげたいと思っています。」

同じ思いを持った人と繋がることがとても大切

でんでん先生 「今、学校に行けずに悩んでいる子どもを持つ保護者の方に声を掛けるとしたらどんなメッセージを送りますか?」

荻原さん「以前、不登校の子供を持つ保護者の会へ参加したことがあって、わりとみんな不登校を深刻に捉えているようでした。その会では『私のせいで学校に行けなくて。』と泣いているお母さんもいました。そこまで自分を追い詰めなくてもいいのにと思いました。子どもが学校に行かないことについて、否定的なことを言ってくる人が周りに出てくるかもしれないけれど、その人の意見は聞かなくて良いと思います。たとえそれが自分の両親であったとしても。それよりも同じ思いを持った人と繋がることがとても大切だと思います。」

(インタビューここまで)

(感想)

でんでん先生 
色々なタイミングで決断をしなければいけない場面があったはずなのに、荻原さんのお話しからはあまり迷いを感じず、考え方や価値観が非常に明確な印象を受けました。当時はたくさん迷って決断をされたかもしれないけれど、自分の選択に自信をもっているように感じました。価値観がはっきりしているから周りの人と意見が違っても自分の意思をぶれずに貫き通せたのだと思いました。子どもは親の気持ちを敏感に察知するのでお母さんが迷いなく動いてくれたのは子どもにとってすごくよかったんじゃないか。お子さんも安心感があったのではないかと思います。お母さんは本当に終始自分の決断に自信をもって動かれていたのかなという印象でした。普通は悩みが大きいと思うけれど学校に必ず行かなければいけないというところにとらわれることなく子どもにとって何が最善かを考えて選択されているのは少し昔とは価値観が変わってきているからなのかなと思いました。学校にいけないから仕方なくフリースクールを選ぶのではなく子どもにとって良いからフリースクールを選んだというのは意外でした。そういう価値観を持つ人が少しずつ増えてきているのかなとインタビューを通して感じました。

一緒に悩み、考え、一歩ずつ。
前に進むことができる環境があります。

ラシーナには様々な悩みや不安を持っていて、
自分の思い通りにならない状況に苦しんでいる
子どもたちがいます。

みんな、ホッと安心できる場所を求めていたり
今の状況を少し変えてみたいと思って教室に通っています。

自分らしさを取り戻すために充電する時間を
過ごしてもらい、やりたいことや生きがいを
見つけられる場所に使ってほしいです。

ラシーナで人との繋がりが出来た子どもたちが
自信を持って巣立っていけるように
子どもたちの「やってみたい!」を引き出し
みんなでサポートしたいと考えています。

学校生活における日々の不安や悩み
不登校のこと、発達障害(発達特性)のこと
何でも相談してください。




フリースクール説明会・相談会

学校に行けなくてもフリースクールがある!

夏休み明けは子どもの自殺が1年で一番多い日と言われています。
夏休みに入り、学校へ行っていたときの緊張やストレスからの開放感を得ることによって無理をして学校に行っていたことを自覚し、長い休み明けに「また学校に戻らないといけない」「学校に行きたくない」と感じてしまうことも多いのです。
2017年に施行された教育機会確保法では、不登校児童・生徒の無理な通学はかえって状況を悪化させる懸念があるため、子供たちの「休養の必要性」が認められました。
学校に行きたくない、行けないときの居場所として、「フリースクール」という選択肢があります。
学校に行きづらい子どもの居場所であるフリースクールのことを多くの人に知ってもらいたい、
また、
フリースクールってどんなところ?
フリースクールではどんな活動をしているの?
フリースクールにはどんな子どもが来ているの?
などの疑問にお答えするため、夏休み明け緊急企画として、フリースクール説明会・相談会を実施します。
参加ご希望の方はページ下部のお問い合わせフォームよりお申し込みください。
保護者の方のみの参加も可能です。
ご気軽にご参加ください。

【開催概要】
日  時:2020年7月14日(火)19:00〜20:00
場  所:志塾フリースクール ラシーナ教室
     富田林市甲田2−20ー14 田守ビル2F
参加費 :無料
申し込み:電話 0721-81-0417 もしくは 問い合わせフォームよりお申し込み下さい。
主  催:特定非営利活動法人 志塾フリースクールラシーナ

※会場には駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
スペースECO川西駅前第2パーキング
https://goo.gl/maps/fuuhzkjbP1b7sVHU9

こんにちは、志塾フリースクールラシーナです

ごあいさつ

ラシーナには違いを気にしない雰囲気があり、それが一人ひとりの一歩踏み出すきっかけになっています。
自分らしさを取り戻すために充電する時間を過ごしてもらい、自分のやりたいことや生きがいを見つけられる場所に使ってほしいと考えています。
ラシーナで人との繋がりが出来た子どもたちが自信を持って巣立っていけるようにみんなでサポートしたいと考えています。

なぜフリースクールに来るの?

ラシーナには様々な悩みや不安を持っていて、自分の思い通りにならない状況に苦しんでいる子供達がいます。

みんな、ホッと安心できる場所を求めていたり、今の状況を少し変えてみたいと思って教室に通っています。

どんな環境?

子どもたちは大人の力を借りながらその日のスケジュールを自分で決めています。

私たち大人は子どもたちの「やってみたい!」を引き出し、一緒にその方法を考えます。

自分らしい一歩を踏み出すために、自分で学ぶべきことを決められる環境を作っています。



ラシーナの居場所、4つのカタチ

フリースクール

さまざまな理由で学校に行っていない・行けない小中学生や、全日制高校以外の高校に通う高校生が、毎日を楽しく過ごす場所、それが「フリースクール」です!

個別学習支援、体験学習、訪問支援などを通じて、こどもたちの不安や悩みを、笑顔・自信・前進する力にかえていきます!

明誠高等学校通信制課程 南河内SHIP
一人ひとりの生徒と向き合う
面倒見の良さが自慢の通信制高校です。

みなさんの人生は、みなさんが思っているより、もっともっと可能性や希望に満ちています!
「自信がない・・・」「不安・・・」そんな気持ちや悩みにとことん寄り添う。
いっしょに歩む。それが明誠高等学校 広域通信制課程です!

放課後等デイサービス そら
障がいのあるこどもたちに対し、放課後や長期休暇中において療育の場、そして放課後等の居場所を提供します。
特に学習支援に力を入れた施設運営を行なっています。 
基礎学力の向上や、学校での授業のキャッチアップ、学校卒業後の進路などお気軽にご相談ください。
少人数制指導学習塾 志塾@
(旧称とんとん学習会)
わかる!を増やして成績アップを目指そう。

学力に不安のある、小・中学生を対象とした学習塾です。少人数の指導で、ひとりひとりのペースに合わせて基礎学力の向上と学習習慣の定着を目指します。
少人数制指導学習塾 志塾@
(旧称とんとん学習会)
わかる!を増やして成績アップを目指そう。

学力に不安のある、小・中学生を対象とした学習塾です。少人数の指導で、ひとりひとりのペースに合わせて基礎学力の向上と学習習慣の定着を目指します。


facebookで体験活動の様子を
ご覧いただけます

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

ポピーの会について

ポピーの会は引きこもりや不登校などで生きづらさを抱える子どもをもつお父さん、お母さんたちが集い学び、考え、分かち合える親の会です。

今まで我が子の今の状況を誰かに相談したい、話を聞いてほしいと思っていたけれど安心して話せる場所がなかった方もたくさんおられると思います。

ポピーの会では同じような立場の保護者同士の集まりだからこそ抱え込んできた話を打ち明けることができ、分かり合えることもたくさんあるはずです。

心の奥で引っかかっていた思いを吐き出し、心の疲れをリセットしに足を運んでいただきたいです。


日時 7/19(日) 14:00〜15:30
参加費 300円(お茶代込み)

参加申し込み必須です。
ページ下部の問い合わせフォームよりお申し込みください。

※会場には駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
スペースECO川西駅前第2パーキング
https://goo.gl/maps/fuuhzkjbP1b7sVHU9

特定非営利活動法人
志塾フリースクールラシーナにて14:00~より
月1回のペースで開催予定です。
プログラムや空き状況についてお気軽にお問い合わせください
団体名 特定非営利活動法人 志塾フリースクールラシーナ
理事長 田重田 勝一郎
設立年月 2016年3月
団体住所
大阪府富田林市甲田2−20−14 田守ビル2F
団体住所
大阪府富田林市甲田2−20−14 田守ビル2F

お問い合わせ・見学/体験のお申し込み

ご質問・ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。よりくわしいパンフレットも無料でお送りしております。
必要事項をご入力して送信お願いいたします。 尚、お客様からいただいた個人情報は、慎重に取り扱い、お客様のご同意なしに第三者に提供または開示することはありません。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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NPO法人志塾フリースクールラシーナの活動にご理解とご支援をお願いいたします。

志塾フリースクールラシーナの活動は活動趣旨、内容に賛同、応援して下さる皆様からのご寄附により支えられています。

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1、志塾フリースクールラシーナに直接寄附をする

金額 1口 3,000円(1口よりご寄附いただけます)
支払方法 口座振り込み
支払手順 1、下記口座にてお振込み頂く。
2、お振込後、本ホームページの申し込みフォームにて、必要事項を記入の上、寄附方法の欄で銀行振込を指定してください。
※住所・氏名をお忘れなくご記入ください。
口座 りそな銀行 富田林支店 
普通0254845 トクヒ)シジュクフリースクールラシーナ
口座 りそな銀行 富田林支店 
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2、マンスリーサポーターになる

金額
毎月1口500円
支払方法
自動引き落とし
支払手順 1、問い合わせフォームに必要事項を記入の上、寄附方法の欄で自動引き落としを指定してください。
2、当法人より、問い合わせフォームに記載された住所へ口座引き落とし申込書を送付いたします。
3、口座引き落とし申込書に必要事項を記載してください。銀行届出印を押印の上、当法人にご返送ください。
1~3の手順を行っていただき、作業は完了致します。
支払手順 1、問い合わせフォームに必要事項を記入の上、寄附方法の欄で自動引き落としを指定してください。
2、当法人より、問い合わせフォームに記載された住所へ口座引き落とし申込書を送付いたします。
3、口座引き落とし申込書に必要事項を記載してください。銀行届出印を押印の上、当法人にご返送ください。
1~3の手順を行っていただき、作業は完了致します。

3、Amazonで物品の寄付をする

子供たちの日々の活動に必要な物品を寄附して頂けると嬉しいです。
下記のボタンをクリックするとAmazonのサイトへと移動します。
                                                                                                                                                                                                                                                                

特定非営利活動法人 志塾フリースクールラシーナ

大阪府富田林市甲田2-20-14 田守ビル2F 
tel:0721-81-0417 fax:0721-81-0417